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日々見たものや思ったことがらをだらだらと
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その昔この道を通って英語塾へ通ってました
昨日の帰りに歩いたルートがかなり魅力的だったので、
今夜はそれを遡って徘徊してみようと思います。
一応行動範囲内の地域だったのですが、
入った事のない通りが多かった事を再発見しましたし。
いいなーと思いつつも昨夜(今朝?)は時間も押してましたから…


明るい時には気が付かなかったのですが、
信号待ちをしていると通りの向こうの方で
赤い誘導灯が回っているのが見えます。
ここでも工事やってるんでしょうか?
あの辺りを歩く時は注意しないと駄目ですね。

チラっとコンビニの看板が見切れてますが、
やはり学生さん風の人たちが大きな声で楽しげに話をながら、
ウロウロしていますね。
ここに来るまでにも自転車の一団とすれ違ったりもしました。
時期がらという奴ですね。
青春です。
まぁ夏=青春ですからね。
よくわかりませんがイメージ的に。


神社の入り口にも夏祭りの張り紙がありました。
夜中は中入れないんですね。
この近辺は昔からヤンチャの多いお土地柄ですし、
さもありなんですか。
門の前にもなにやら「駐車禁止」の張り紙のついた衝立があります。
まさかですがもしかして門前のこの石畳のスペースに、
違法駐車とかやらかした豪の者でもいたのでしょうか?
望遠で撮ったものもありますが…もっと鍛錬します
実は最寄りの神社ではありません



 
おわかりいただけただろうか?(嘘)
後ろの水ペットボトルも物ともしてません
売物件との張り紙があるということは空き家のようですが、
打ち付けられた扉や開きっぱなしの窓…
というか向かって一番左端は窓枠すらない状態ですね。
インパクトあったんで思わず撮っちゃいましたが、
変な物が写ってませんよーに。


一瞬何の塊が落ちてるんだ?と思ったら猫さんでした。
最初死んでるんじゃないかとヒヤヒヤしましたが、
近づくと「なんじゃワレ」とばかりに顔を上げました。
こんなところで寝てるとか肝の座った猫さんです。

この時背後を通った悪ふざけ好きのおじさんが、
意味なく大声を投げかけて走り去って行きましたが、
もう全然意に介さずという感じでした。
しかし危なくないんでしょうかね?
適当に車も通るんですけどねぇ。


朝のと同じ線路を撮ってみました。
やはりイメージが全然変わりますね。
曇天というところも不気味さを助長させてます。


朝通った時には奥の棟に二階部分があったのですが、
もうすっかりなくなってますね。
結構広い範囲で足場が組まれているようですが、
新しく何か立て直すのかもしくは
整地して駐車場にでもなるのでしょうか?
駅も写ってますが真っ暗です
これもまた変なもの写ってませんよーに
このでっかい時計は何なのでしょう?
 
自販機荒らし注意の張り紙が…
この界隈はまるで昭和時代に取り残されたような古い建物と、
スタイリッシュな近代的な建物がモザイク状に混在し、
とても不思議な雰囲気を醸し出しています。
ここはわりと開けた表通りというべき通りですが、
少し筋を入ると軽自動車でも通り抜けるのが難しいかも?
みたいな道幅の狭い通りが続いていたりもします。
そういった通りにも、白壁やレンガ風の壁のオシャレげな住宅と、
木壁やトタン壁の住宅が軒を揃えて並んでいます。
今もご商売として健在なのかは夜だと判別できませんが、
すっかり褪せた看板を上げた建物も多く、
そういった名脇役たちも独特な空気感を盛り立てています。


なにげに本日発チェリオです。
どうやらこの辺りにはあまり普及してないご様子。
この自販機も何か真新しい感じですし、
営業さんはこれらがんばるというところなのでしょうか?


チェリオに見送られてアーケード街を抜けても、
さらに商店街は続きます。
通路も気持ち狭くなり、またも独特の味わいのある通りに。
まるでつげ義春先生の漫画にでも出てきそうな雰囲気です。
青とオレンジのアクセントが良いセンスです どの程度現役でやってらっしゃるんでしょう?
 
階段部分が特殊です
入居者募集の張り紙があるということは、
マンションか何かなのでしょうか?
ものすごく個性的な建物です。
棟続きになっている真横の部分は、
普通にそれだけで独立した家になってるようですが、
管理者さんの住んでる家なんでしょうか?
何やら面妖な感じです。
ウインチェスターハウスとか思い出しちゃいました。


そろそろ折り返しだなーと歩いていると突如脇から。
ファーーーッと威嚇音が。
目をやると塀の上に猫さんの家族が。
しきりにちびっ子がこちらを威嚇しています。

子猫3匹に大猫1匹。
大猫はママなのでしょうかね?
ママ猫さんも目が合うとこちらを威嚇してきます。
子を守ろうとする母は必死なのです。

この写真の外にももう1匹子猫がいるのですが、
その子は眠そうに時折目をしょぼつかせるだけで、
丸まったまま動きません。

ママ猫さんのお尻の辺りにいるシマシマの子は、
一番アクティブで写真を撮ってる間も
時折こちらを威嚇しながら、
あっちへウロウロこっちへウロウロ。

そうしている間もママ猫さんに覆いかぶさっている
真っ黒な子はずっとそのまま。
途中でちょっとよじよじとママの身体をよじ登ったぐらいです。
「ママーなんかうるさいー」って感じなんでしょうかね?

なんとも微笑ましい光景です。


とても立派なお地蔵様があったので思わず一枚。
二人並んでいますが、何か由来でもあるんでしょうか?

神社などでもそうですが、脇にやられている小さい方が、
実は本来の土地由来の神様で、
ど真ん中で大きな顔で居座っているのは
後から時の権力者が用意した神様だとかそういう話もありますが、
このお地蔵様にも忘れられたドラマがあったりするのかもしれません。
どういう経緯があったにせよお手入れも行き届いている風ですし、
今大事にされているなら何よりだと思います。
後から大猫が二匹ほど集まってきました
お地蔵様じたいが古い神様を埋めた後に立てられるという説もあります
 
久々の公園タイムです。
というかこの公園に来るのも
わりと久々な気がしないでもありませんが、
実際それほど間が開いてる訳でもないんですよね。
とにかく「ホームに戻って来た」という感じで落ち着きます。
開けている大きな公園のわりに静かなのがとても良いです。
尤も、本格的に夏休み等の時期になると、
また変わってくるのかもしれませんが。


写真はよくわからない謎遊具。
平行棒とつり輪が組み合わさったような物体ですが、
これ遊具というよりトレーニング器具なのでは?

以前おじさんがつり輪部分で懸垂やってましたし。


では今回はこんなところで。
お付き合いありがとうございました。
実際どうやって遊ぶ想定なのでしょう?
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