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日々見たものや思ったことがらをだらだらと
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この辺りも微妙にカオスです
予報では今夜もずっと降水確率30%程度維持となってましたので、
若干心配していたのですが杞憂に終わったようです。
雲こそあるものの出歩くには絶好の天候です。

ずっとこうだと良いのですが、なかなかそうも行かないのでしょうね。
季節も季節ですし。
そろそろ夏至ですが夏場は夏場でにわか雨とか多い時期ですからね。
なに、覚悟はしてますよ。


さて今回は高速道路を越えずに
なるべく直線状に進む感じで徘徊してみましょう。
例の公園の一件で普段見知った場所でも
案外知ったつもりになっているだけな事もわかりましたし、
変に考えずに日中よく通る道も避けずに歩いてみる事にします。

また新たな発見が待っているかも知れません。


入り口付近だけでも結構な広さです 民家の裏側とか見えたりします
 
例の公園に行き当たりました。
前回は簡単に通り抜けただけなのでもう少し詳しく散策するのもよいですが、
今回はまっすぐ進む事がテーマになってますので、
同様に通り抜けるだけにしましょう。

この前とは入ってきた方向と抜ける方向が違いますし、
これはこれでまた違った気分も味わえるでしょう。


公園の大半は凹凸のある芝生の部分と、
それを取り囲むように走る遊歩道で構成されています。

各所にベンチや日除けなども設置されていますので、
お弁当を持ち込んでピクニック気分も味わえそうな、
ちょっとした行楽地的な雰囲気があります。

ただ本当に街のど真ん中にある公園ですので、
少し遠くに目をやってしまうと気分台無しな感じにはなりそうですが。

そこはそれ、まさしく「気分」です。
お昼休みなどにお弁当を持ち込んで食べたりするには充分でしょう。


やや?遊具発見です。
ちゃんとこういうものも設置されてるんですね。
数こそ少ないですが、例のシステマチックな諸々ではなく、
昔ながらの滑り台とブランコです。
さらに!

見てください、見かけなくなったとか言ったばかりの、
バネでびよんびよんとなる乗用動物です。

あるところにはあるんですね。

ですが繰丸が知っているものとは少し違いますねコレ。
軸の部分にバネがついているのではなく、
動物内部にスイングする機構が入っていて、
びよんびよんするようになっているようです。

動物本体もボックス状になっていて、
搭乗時の安定性が向上するようになってますね。

言わば改良型というところでしょうか?
遊具も日々進化しているのですね。

しかし虎と兎というチョイスはなんとも弱肉強食です。


向こう側へ出ました。
ちょうど入ってきた側、つまりいつも繰丸が見ていた入り口の
ほぼ反対側に位置する場所に来た訳です。

向こう側とは全然印象違いますね。
こちら側からだと遊具も見えますし。
中を抜けずにぐるっと外周を通ってこれに遭遇していれば、
もしかすると同じ公園だとは思わなかったかも知れません。


そういえば公園手前で語らっている青春真っ盛りの人がいましたよ。
さすが週末ですね。
なるべく人様の青春の邪魔にならないよう気をつけましょう。
ということでとっとと退散です。
遊具の正面にはどーんと休憩所があります
みみりんとしまじろうですね
充実度ではベンチ>遊具のでそういう優先順位なのでしょうね
 
今日は案外通行量は少なめです
通りに出ると何やらここでも工事してますね。
そこそこ大きな通りに来るとかなりの確率で遭遇している気がします。

もしかすると以前見た来年8月ぐらいまで工事しますというアレは、
各所の道路補修工事全体を指しているとか
そういう話なのかも知れません。
予定している道路を順繰りに回って、それを回り切るのが来年8月とか、
そういう感じの。

一箇所の話としても各所を回るにしても
1年先ぐらいまで既に予定が決まっているというのは
それだけで何とも気が遠くなりそうですね。

いやはやご苦労様です。


煌々と明かりが漏れている倉庫のようなものが見えたので、
近づいて見ると公営の駐輪場でした。
すでに地下鉄の終電も終わっていて、
始発までにもまだ時間がありますが、
ずっと開けたままになっているものなのですね。

普段管理のおじさんがいる窓口はシャッターが降りていますが、
精算機は稼働しているようです。
なるほど、これさえ動いていれば自転車の出し入れは出来ますからね。

それにしても結構止まったままになっている物なんですね。
早朝帰ってくるようなシフトで働いている方の自転車なんでしょうか?
おそらく完全に無人という訳ではないんでしょうけど
お巡りさんも巡回してます ブランコがないのが残念です
 
やはりジャングルジムは四角です
歴史の重さを感じさせます
駅の入り口のある通りから一つ筋を入ると、
超巨大な団地ゾーンへ突入します。
本当に右を見ても右を見ても巨大な壁の如くに、
高層住宅が立ちふさがります。

合計するとだいたい何世帯ぐらい暮らしているのでしょうか?
もう想像を付きません。
ちなみにこの近辺は完全にベッドタウンで、
この一帯のみでなく道路を越えた向こう側などにも、
広範囲で団地が広がっています。
もともと川沿い方面の工業地帯にお勤めの方対象に、
区画設計されたものなのでしょうね。


団地といえば公園が付き物です。
早速見つけましたよ。素敵な公園を。
見てください。
山と四角いジャングルジムと鉄棒を備えたこの充実っぷり。
広さこそそれほどではありませんが、
なかなかにツボを押さえた公園と言わざるを得ません。

そしてさらにこの公園には特筆すべき個性があります。

まずこのカエルさん。
これは動物型ベンチの一種ですね。
塗装の剥げ方からして相当に年季が入っています。

他にもいくつか動物型ベンチは設置されていますが、
もう少し椅子によったデザインのもので、
何故かカエルさんとは離れたところに置かれています。

つまりこの公園的にこのカエルさんはスペシャルな存在なんですね。
動物ベンチの中で唯一山とジャングルジムという
花型遊具の間に設置されている辺りでもそれは伺えます。

なんとなくですが造形の感じから察するに工場前のタコさんと
同じ業者さんの手によるもののような気がしますがどうでしょう?


さて本公園もう一つのトピックはこれ。
あんこうの遊具です。
こんなの他の公園で見たことありません。

おそらくあんこうに登ったり、
かまくら状になっている口の中に入って遊ぶという、
「小型の山」と呼ぶべき遊具だと推測できますが、
あんこうの形をしているところに並々ならぬセンスを感じます。
凡百の人なら無難に単なるかまくら型というか
普通に山をダウンサイズしたような物を作っていると思います。
それだと単に「しょぼい山」という印象しか受けない事でしょう。

そこをデザインひとつで
これだけ楽しげな雰囲気を演出してしますのですから、
このあんこうを作った業者さんGood Jobです。
カムイも「…デキル!」と呻くでしょうきっと。


公園に関してもうひつ。
別のマンション下にも公園があったのですが、こちらもかなり風変わりです。
一階エントランス部分に遊具等が設置してあり、
そこが公園として機能するようになっているんですね。
遊具の下にはグリーンシートが敷いてあります。

設置されている遊具は「まぁいつもの」という感じですが、
この公園最大の個性はレンガのゲートです。

マンションのエントランスを飾るおしゃれ要素でもあり、
遊具でもあるという辺り実によく考えられています。
天井もありますので、
雨天でも遊べるというところも他にはないトピックですね。

ただ、色々お上品すぎるので公園というよりは、
デパートなどにあるキッズコーナー、プレイコーナー的な匂いがします。

しかしこの近辺のお子様たちは恵まれていますね。
こんなに個性的な公園が身近にあるのですから。
あんこうに食べられる形になるのが素敵です
写真に収まってませんが奥にもう一つ門あります
実はずっと小学校だと思ってました
 
勢力的にまだ強くない地域のようです
さて今回の夜の学校です。
今まで買い物に出る時に
裏側にある壁沿いの道を通ったりした事はありましたが、
正面側に来るのはナニゲに初めてです。
中学校だったんですねぇ。だからどうしたという話ですけど。

ふと学校の前に目をやると、チェリオの自販機がありました。
本日初遭遇です。

それにしてもよく見ると自販機を置いているお店。
コンピューター用品と…たばこ?
まぁきっと幅広い文具屋みたいなものなんでしょうね。
学校の前などには文具屋だか雑貨屋だか駄菓子屋だか、
まぁ何かしら雑多な物を売っているお店があったりするものですし。
きっとここの学生さんに親しまれている店なのでしょう。

さて、そろそろ引き上げるとしましょうか。
ざっと歩いてみた感じ、もう少し歩く事に集中すれば、
住之江公園の方ぐらいまでは行けそうな気がします。
が、それはまた後日改めてチャレンジしてみる事にしましょう。

よく考えず歩いてみて着いたはいいものの、
散策する間もなく引き返す事になった…
なんて事になるのは御免ですからね。


では今回はこんなところで。
お付き合いありがとうございました。
住之江公園はわりと目と鼻の先です
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