忍者ブログ
日々見たものや思ったことがらをだらだらと
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

じりじり北上してきています
お久しぶりです。一週間と一日ぶりの更新と相成りました。
予定より一日オーバーですね。
徘徊じたいは一昨日から再開していたのですが、
身体のサイクルがどうにもリセットされたようでしたので、
リハビリ的な期間として使わせていただきました。
その間も一応カメラは持ちだしていますから、
また蔵出しの際にでもめぼしい写真は
公開させていただく事になるかと思います。

と、いう訳で。
本日より本格的に再スタート!と相成るわけですが、
まだびみょーに身体が本調子を取り戻してない感じです。

距離や時間的なものは通常通りのそれを前提としますが、
いくらかカッチリとした目標を持った状態で歩く感じで行くとしましょう。

今の状態で行き当たりばったりに任せすぎると道に迷ったりしそうです。
とまぁそれぐらいに勘が鈍っている感じがするのですよね。


そんな感じで歩き出すや否や。
いきなり工事現場発見。
昨日一昨日はもっと手前側にいましたので、
徐々に移動していってるのですね。

ん?看板には今年の7月25日までの予定と書いてますね…
以前見かけた来年8月までの物とは別口なのでしょうか?


ふと目をやるとなにやらまた下水処理場の通用口が
開いたままになっていました。
もしかすると夜勤の人用に夜間は常時開けてあるのかもしれません。
こうして昼夜を問わず中で働いてくださっている方がいるお陰で、
清潔な水回りを維持できているのですから本当にありがたい話です。
入り込んで悪さする人がいそうで心配です



今日は奥まで入ってません。
適当に写真を撮りながら歩いてだいたい30分。
木津川橋側歩道橋前に到着です。
以前はこの近辺まで約1時間ほどかかりました。
倍ほどの差が出ていますので
川沿いのコースは結構ロスが多かったようですね。
こうなると歩道橋を渡って大正区の方へ遠征するという目が、
わりと現実的な物として見えて来た気がします。
歩道橋じたいはメガネ橋と同じぐらいの時間で行き来できる事でしょうし、
充分2時間の枠内で収まりそうです。

今日のところは様子見のみです。
という訳で今日の第一目的達成です。


高速道路下の大歩道橋を渡ってぐるりと大回り。
ここから道なりに進んで芦原橋の方まで行ってみようと思います。
映画版呪怨2のラストをちょっと思い出します
猫さんが夜の番をしてくれています
供養碑としてお地蔵様もあります
さて。
本日こちら方面に出てきたのは他でもありません。
この神社です。この神社を撮りたかったのですよ!
一時期通勤路としてこの前を通っていた時期があるのですが、
その頃からインパクトありすぎてずーっと頭から離れない物だったのです。

年季の入った傾いだ鳥居に、鎖の巻き付いた賽銭箱。
そしてお社の奥に格子が嵌められており、
周囲をぐるりと囲む高い塀の内は鬱蒼と葉を茂らせた木々がひしめき、
昼間でも薄暗いさらにその内側には巨木が捻くれた幹を覗かせています。

これ公園の一角にあるのですよね。
それも神社の寂れぶりとは対照的に綺麗に整備された。

公園側にも社のようなモニュメントが設置されており、
繰丸自身動いている所を見たことはないのですが、
仕掛け時計になっているそうで。
モニュメントの前にはあれこれその由来を記した碑まであります。

ほんとーに何から何まで対照的でそこに秘められた物語を想像させます。

ちなみに神社の名前は玉姫神社だそうで、
公園の方は浪速玉姫公園と云うそうです。

公園そのものは有名な太鼓職人?のお屋敷の跡地に、
作られたという事になっています。
そういう由来の割に神社の方から公園の名前を取ったりしているのも、
またも想像力を掻き立てられます。

なお『玉姫』というのはお稲荷様らしいですね。
一月に一度座敷牢の奥で発作を起こすかどうかは解りませんが、
ご商売と縁結びを司る女神様なのだそうで。

ただそれはきっとここにいる本来の神様ではないのだと思います。
玉姫大神はこの土地由来の神様ではないようですし、
『稲荷神』というのは大概の場合わりと近代になってから
「掛け替えられた」看板だったりする事が多いようです。

現状、その由来さえ記した物も置かれておらず、
酷く寂れては見えますが結構綺麗に手入れはされているようで、
なんと猫さんの寝床までセッティングされています。
それに戦災供養碑まで神社脇に立てられているところを見るに、
地元の神様としては親しまれているようではあります。

年季の入った鳥居や賽銭箱等についても、
おそらくこれらは神社が建てられた最初期のものを、
そのまま使い続けているのではと考えると、
実は相当強い『祟り神』だったりするのかもしれません。
そういう諸々を維持しておかなければ「障り」があるとか?

そう考えさせるだけの何かしらの力のようなものが、
確かにこの神社から放たれている気がします。

一度この神社の管理をされてる方のお話を聞いてみたい気がしますが、
繰丸はコミュ障なので多分無理ですね。ハイ。

それにしても興味は尽きません。

ちなみに公園側の画像がないのは青春真っ盛りな人たちがいたので、
遠慮させていただいたからという事で、ご了承ください。
駐輪場が全部有料化していて時代の流れを感じました
芦原橋駅到着です。
実は深夜徘徊を始めたわりと初期の頃にも
一度ここには来てるんですよね。
ただ今回のように明確に「行こう」として来た訳でなく、
単にアドリブで歩き過ぎて
気がついたらここまで来ていた状態だったのですけどね。
つまり今回は地味にそのリベンジの意味もあったのです。
普通に歩いてくればまぁこんなものか的な感じなのですが、
あの時はもう相当お疲れ様な気分になってこの駅を見上げたものです。

駅前としては相当開けた風で周りに住宅等も多いのですが、
ざっ見た感じコンビニすらありません。
24時間営業の外食チェーンのひとつでも
あってもよい立地だと思うのですけどね。
表通りにはまるで見当たりません。

もう少し行けば難波の方にさしかかりますし、
そういうのは全部そっちでという事なのでしょうかね?


さて引き返しますかと歩き出すと、遠くからカラスの声が…
まだ空が青くもなっていないのにやけに煩く鳴いています。
そういえばこの辺りを通勤路をして通っていた時期にも、
やたら電線に大量のカラスがとまっていた事を思い出しました。
それはもう怖いぐらいに。

カラスは鳴き声を使い分けて会話ができるぐらい知能が高いそうですが、
聞こえてくる声もざっくり3種類ぐらいの違う声で鳴いています。
明るくなってきた後の予定でも相談しているのでしょうか?

それとも玉姫様(仮)のお使い的な何かがカメラを向けた無礼者について
何やら審議中とかそんなやりとりだったり…?
くわばらくわばら…

声はすれど姿がまるで見えないので、
ちょっと怖い感じがします。
めずらしく柵のない空き地だったので撮ってみました
タイヤの遊具もありまぁす!
鎖を掴んで登るというところに浪漫を感じます
高さ的に結構迫力あります
さて今度は『山』です。
以前に遊具について語った時に
「あまり見かけなくなった」とか言ってたバージョンの。

でもありました。

しかも”また”比較的ご近所の公園に。

ぐりんぐりん動く動物の遊具の件といい、
適当コイてばかりですね繰丸は。
動物遊具についてはまだ踏み込んだ事のない公園だったという事もあり、
知らなくても仕方ないというところもありましたが、
今回は普段からわりとふつーに横を通ったりしてる公園です。
繰丸がどれだけ物事を適当に見て流してるかがよく分かりますね。ハイ。
いや反省しきりです。

さて気を取り直して。
折角なので童心に帰って実際に遊具で少し遊んでみましょう。

山を登る方法は4つ。
デコボコと突き出した石の部分を使ってフリークライミング風に登るか、
タラップを使って登るか、鎖を使って登るか、
滑り台を正面突破して傾斜を駆け上がるか。

滑り台を登るのは兎も角、ポピュラーなタイプの山と比べると、
かなり本格的に山登りのテイストを遊びに落としこんでいます。

一面が滑り台という構造上、その傾斜角をキープするために、
山そのものの高さが結構あったりします。
一般的な山の約倍程度はあるのではないでしょうか?
比較的高さのある遊具である滑り台や
ジャングルジムを見下ろす事ができます。

この後実際に滑り降りてみましたが、やはり迫力ありますね。
全力で行くのにはちょっと躊躇してしまい
ずるずると無様な滑り方をしてしまいましたよ…

この山が健在である事もそうですが、
山の手前に控えている砂場に柵もセットしてない辺り、
なんと男らしい公園なんでしょうか?
こんな豪の者が身近にいたとはまだまだ捨てたものではありません。
「征服した」感がすばらしいです
いつか自宅の玄関にもこういうものを飾ってみたいです
葉をイケてあるあるのはペットボトルを切った物でしょうか?
実は今までも何度かこの前を通り撮影もしているのですが、
写真としては初登場なのがこの女神像です。
中古車屋さんの前に設置されているのですけれど、
なんでしょう?ついこの間から年代物のテレビが2つ前に積まれています。
不法投棄でしょうかね?以前はこんなのなかったのですが。

そしてこれもつい最近気がついたのですが、
脇に小さなお社が置いてあるんですね。
何でしょう?この女神様用の物という事なんでしょうか?
しげしげと覗きこんではいないのでよく見えませんが、
一応中に何か収めてある様子なので多分違うとは思いますが。
世の中よくわからない事ばかりです。

と、あれこれ写していると足元から「ニャ~」というか細い声が。
塀の陰から猫さん出現です。
迂闊に近寄ってはこない感じですが、
しきりに塀にすりすりしたり、繰丸の様子を伺う風でしたので、
ご近所で餌付けでもされてるのでしょうか?

残念ですがご期待には沿えません。
どれだけ愛想を振りまいてくれても何も出ないのです。
時にはこんなこともあるのですよ、猫さん。


ということで今回はここまで。
お付き合いありがとうございました。
何も貰えないと判ると奥へ消えてゆきました
PR
PREV ←  HOME  → NEXT
Copyright (C) 2019 いまさらなハナシ All Rights Reserved.
Template Design by kaie
忍者ブログ [PR]