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日々見たものや思ったことがらをだらだらと
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特にそういう場ではないのですが「境界」を感じる踏切です
雨は収まりましたね。
少しジメジメした感じはありますが、徘徊には絶好の天候です。
と、いうことで本日もやや「慣らし」的なコースを歩いてみようかと思います。

適当に身体が慣れはじめた頃に雨が続いたりして、
またしても軽くリセットがかかったりするかもしれませんが、
まぁ時期的にある程度覚悟はしておきましょう。


信号を渡っていると遙か向こう側からけたたましいサイレンが…?
パトカーが結構な速度で猛進してきます。
まさかカメラを持って住宅街をウロウロしている不審者が!
みたいな通報を受けて急行してきたのでは?

などと自意識過剰丸出しにドキドキしていると、
目の前を軽く掠めて少し先の通りを曲がって消えてゆきました。

てな訳で、ちょっと追跡してみた訳ですが気分は警察24時ですね。
いやそんな不謹慎な事言ってる場合じゃないようです。

通り沿いのマンション等の窓からも結構な人が覗いていましたし、
後から応援のお巡りさんもやってきました。
自転車でしたから最寄りの交番のお巡りさんなんでしょうかね?
とにかく増援まで来る辺りタダ事ではない雰囲気です。

詳細不明なままですが、
こういう場をカメラ持参で野次馬してるのもアレかと思いますので、
適当に退散するとしましょうか。
大事だったらニュースなりで詳しい事がわかるでしょうしね。
できればその限りではない事を祈りたいところですが。
横断歩道途中でカシャカシャやってたので慌てて渡りきったのは内緒です
遠巻きに人も集まってきてました



昔は丁度この辺りに歩道橋がありました
チェリオで挟まれた真ん中の自販機もチェリオの制圧下認定で(リバーシ的な意味で)
さて、本日のリハビリメニューです。
この通りをまっすぐ進み、
坂道を登って阿倍野の方へ抜けてみようかと思います。

写真をちょくちょく撮りつつここまでで約30分ほどかかっていますので、
距離的にさらに+15~20分弱ほどで登り切る感じですかね?
まぁとにかく行ってみましょう。

早速番長さんも見守ってくれています。
しかも「俺と俺でダブル番長だからな」状態で。


さてここから坂道突入というところで良いロケーションを発見。
道が隆起しているこの立体感ある感じがよいですね。

白いワーゲンも見えます。
そういえば子供の頃、○○色のワーゲンを一日に○台見ると、
ラッキーな事が起こるだの不幸な事が起きるだの、
そういうおまじないめいた話があった気がしますが、
ラッキーな事はともかく不幸になるなんて、
メーカーさんにとってみればとんだ風評被害ですよね。
そも不幸になる色のワーゲンのオーナーさんの立場は?

まぁ以前の呪われる神社の話といい、
本当に適当な事言ってたものです。

でもラッキーカラーのワーゲンを見つけると、
少し得した気分にはなったりする繰丸は、
まだまだその頃の気が抜けていないようです。

…えーと白はどうでしたっけ?


坂道途中でいい感じの脇道発見です。
とても降りてみたい衝動に駆られますが、
今日は偵察が任務です。
戦で手柄を立てて出世を目論むのは死亡フラグですから、
ここは大人しく先を急ぐ事にしましょう。


ありゃ、ここでも道路工事してますね。
迂回路とわりと近い距離でショベルカーがぐいんぐいん動いているので、
ちょっとビクッとしてしましました。
写真撮りたかったところですが、無理っす…繰丸はコミュ障なんで…
この辺りもそのうち散策してみたいところです
横の建物といいゾクゾクします
誘導のおじさんがいつも丁寧なので恐縮してしまうのです
すぐ後ろ辺りには墓地が広がってます ぱらぱら人が通るのでいないタイミングで撮るのに地味に苦労します 植え込みにある彫像は何モチーフなんでしょう?
存在感のあるトマトですが何屋さんなんでしょうねコレ?
「中華料理」ではなく「中国料理」とあるところにコダワリを感じます
もっと近い写真もあったのですが警備の方の顔写ってましたので…
坂道を登り切ると景観が一変します。
建物の高さもいつも歩いているような場所と比較して
何割増しかになってますね。

人も結構いたりもして、思いがけないところから話し声がしてきて、
これまたビクゥ!となったりします。


高速を挟んで左右を写してみました。
ここの信号が境目になって時代が切り替わっているような、
そんな印象を受けます。

とはいえ低い建物が多い側も、
昔ながらそのままという訳ではありません。
以前はこの通りのわりと先ぐらいまで、
古本屋などのお店が並んでいた記憶なのですが、
ほとんどがコンビニやマンションなどに変わってしまっていますね。


昔ながらの景観の残った一角を発見。
そうです、こんな感じのお店が、
両側の通りに並んでいたんですね。

いまだ路面電車も現役ですし、
こうした素朴な感じの「商店街」と、
おしゃれな「ショッピング街」が同居している訳ですから、
ここもまた坂の下辺りの地域とは違った意味で、
カオスな街です。

そういえばちょっとした筋一つで
件の西成区の最も混沌とした地域とも接している訳ですから、
本当にこの辺りは「坩堝」と呼ぶに相応しい土地です。


おや、この道の先でも工事してますね。
どこを歩いていても遭遇するのですから、
やはりシーズンなんでしょうね。
主に大きな通りを歩いている訳ですし
そういう物と言われればそういう物なのかもしれませんが。

兎にも角にも夜間のお仕事お疲れ様です。


そしてこういう町並みになると、
かならず番長がいます。
ここでも優しく微笑んでいましたヨ。

さて、ぼちぼちと引き返す事にしましょうか。
今日はあくまで偵察が目的ですしね。
リハビリ中にあまり深入りするのは禁物です。

わりとだらだらと写真を取ったりしつつも、
1時間弱ほどでここまで来る事ができるのが分かりましたし、
大正区遠征計画同様改めて計画を練って
こちら側に来るとしましょう。
昭和臭のする街角にはチェリオが似合います ここもまた複雑に隆起したいいロケーションの道路です
実はこの近辺力作揃いなんですよ
お土地柄なのかどうだか解りませんが、
歩いていると塀やシャッターにへろへろとのたくったような
文字なのか記号なのかわからない缶スプレーによるであろう
落書きを見かける事はかなり多いのですが、
これはあまりにも目を惹いたので思わす撮ってしまいました。

さすがに落書きにしては手が混みすぎですし、
よく見かける類の物と同じような
いたずら描きではないとは思いますが、
実際のところどうなんでしょうね?

もし業者さんに発注して描かれた物だとしたら、
タバコ屋さんのご主人、田中さんでしょうか?
田中さん、なかなかROCKな感性の持ち主です。
もう1ミリもタバコ関係ない感じの触手モンスターですしコレ。

公衆電話やポストといった、
如何にも街のタバコ屋さんという小道具も、
このシャッターの絵とのギャップを際立たせています。

これもまたこの一帯のカオスの象徴なのかもしれません。


という事で今回はここまで。
お付き合いありがとうございました。
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