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日々見たものや思ったことがらをだらだらと
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昔々はここにマハーポーシャのPCショップあったのですね
そういえば堺筋線で銀色の車両の方に最近遭遇しないですね
周囲は基本オフィス街ですのでスーツ姿の方多めですね
今日は小用で恵美須町まで出てきましたので、
そのついでに地下鉄でちょいとばかり遠征してみるとしましょう。

今回は8月最後の徘徊にして9月第一回目の更新となりますので、
ほんのちょっぴり特別編的な感じと言いましょうか、
大阪の北側に足を伸ばしてみます。
基本南側メインでしたので何気に今回初ですね。


ただいま昼過ぎごろということで車内も結構空いています。
これから出るには遅く、帰るには早いという時間帯ですからね。

それにしても最近結構地下鉄利用してますね。
少し前まではおそらく10年単位で利用してなかった感じだったのですが。


南森町到着です。
一応過去に勤めに通った時期もあった駅だったりするのですが、
すでに土地勘リセットされてしまっていますので、
実に適当に出口を出てみる感じで行ってみましょう。

どこか全然判らず迷うならそれもまた良しです。


とはいえそれほど大きな駅でもありませんので、
当てずっぽうに出口を選んでも、
そうそう大きく外れたところに出る訳でもないのですね。
通りをちょいと見渡せば、目的の場所も目視できました。

天気は悪いですが、今のところ傘無しでも大丈夫な感じですので、
パッと信号を渡って行ってみるとしましょうか。
すでにどこか垢抜けた雰囲気が漂っています

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「TURISTAS」 日本劇場未公開 2006 監督:John Stockwell
実は繰丸は今まで一度も海外旅行をした事がありません。

これまでそういう機会に縁がなかったというところが大きいのですが、
なんだか怖いのですね。
文化も言葉も違う土地に飛び込むという行為そのものが。

いや、決して興味がないとか嫌だとかそういう訳でもないのですよ?
むしろ行ってみたいなーとか思ってはいるのです。

しかし、そんな場所で万が一にでも何か大きなトラブルに巻き込まれた時、
もう何もかも立ちゆかなくなってしまうのではないか?などと、
そんな取り越し苦労も良いところな事を真っ先に考えて、
恐ろしくなってしまうのですね。

旅先の土地で、しかも海外で身動きが取れなくなり、
結果一人取り残されてしまって帰る事もできなくなるとか、
そんな事を想像すると、もうそれだけで泣きそうです。

これはもうさらにややこしい事態に巻き込まれた挙句に、
死んでしまう流れになってしまうのでは?とか、
悪い想像はどんどんエスカレートしてゆく訳ですが、
これは単に変なものを見過ぎて毒され過ぎという話ですね。
きっと。


とはいえ繰丸はコミュ障もよいところですので、
大なり小なり問題が発生した時に立ち往生してしまうのは、
まず間違いないと思います。

まぁガイドさんつきのコース旅行にしておけば、
そんな心配する必要も激減するのでしょうけれど、
そちらはそちらで集団行動が苦手という話でもありまして、
兎に角難儀なハナシな訳です。

適当に出てきた割によいタイミングで来てくれました
ほぼお客もいないので写真も気兼ねなく撮りやすいです
さて。
毎度おなじみ南港通です。
それも加賀屋の交差点ですね。
しかも今日はいきなりバス停スタートです。

もうだいたい一ヶ月前ぐらいになるでしょうかね?
徒歩で南港まで行った事がありましたが、
土地勘皆無かつ事前の軽い下調べすらナシで歩いた為、
なんだか散々な感じになりました。

ですので今回はそのリベンジ編というでもないですが、
とりあえず行ってみただけ状態だった南港の方を、
ちょいと徘徊してみたいなーなんて思いたった訳です。

で、いきなりもうバスでフェリーターミナルの方まで、
一気にショートカットしちゃう事にします。

いやぁ基本1時間1本しか来ないバスですので、
わりと博打気味に来てみた訳だったのですが、
5分ほどの待ち時間で来てくれましたよ。

もし1時間スパンぐらいで待たされるのであるなら、
先を歩きつつ噛み合ったタイミングで…とか、
そういう計画でもあったのですけどね。

これは幸先の良いスタートと言えます。

先月辺りから微妙にダメダメな運気だった感じだったのですが、
ちゃんと神社を回った時は参拝するように心をいれかえたのが
徐々に効いてきてるのですかね?


さて平林大橋を渡っている所な訳ですが、
この間にして10分もかかっていません。

歩いて来るとなるとわりとひいこら言いながらな感じでしたが、
バスだとほんの一瞬です。

まぁ時間帯的なアレもあるのか、
あまり利用者がいない状態で
ガンガン進んでくれたお陰もあるのでしょうけどね。

とにかくあっという間に南港入です。

なんだかんだでここの道もよく通っている気がします
以前にお蔵入りした徘徊があったという
お話をした事があったと思いますが、
今回は所謂そのリベンジ的なアレです。

前回は少々見当を誤ってしまい
あまりにあっけない感じですっと帰ってきてしまったので、
できればさらに+αを望めるような感じで行ければいいなーなんて、
そんな事を考えている次第な訳ですが、とりあえず行ってみましょうか。


日は結構照っていて適度に汗ばむ程度には暑いのですが、
やはりもう一時期のように溶けそうなほどに感じられるような
暑さではありませんね。

すでに暦的には季節も変わっている訳ですから
当然といえば当然なのでしょうけれど。

それに今日は雲も多めですからね。
色は重い感じではないので、雨が降ったりとかはないとは思いますが。


本日ファーストチェリオです。
残念ですが、今日はパワーガードスパークリングを買いません。
すでに道々のコンビニでお茶をキープ済だからです。
お茶が切れた頃に遭遇したならばまたその時に、
番長さんの庇護にすがるとしましょう。


バス通り沿いに歩いてゆくと消防署があります。
丁度、救急車が戻って来ました。

暑さはマシになってきたとはいえ、
徘徊していると未だ結構な頻度で遭遇しますので、
なんだかんだでまだまだ油断のならない
暑さではあると言う事なのでしょうね。

繰丸も甘く見て水分補給を怠ったりしないように、
注意せねばなりません。
今日はあまり人とすれ違わない気がします
チェリオに慣らされると普通の値段の自販機を見て「高っ!?」とか思っちゃったりします
さりげに山のある公園ですが荒れ放題の草ぼうぼうです

「DEAD END」 クロックワークス 2003 監督:Jean-Baptiste Andrea/Fabrice Canepa
どんなものでもそうですが、人手や手間がかかる事というのは
それ=お金がかかるというお話になります。

いやはや、いきなりしょっぱなから生臭いお話すみません。

なぜこんな話題からスタートしたかと申しますと、
「どんなものでも」と最初につけています通り、
これは映画製作という分野でも決して避けては通る事のできない
命題であるからです。

では「人手や手間がかかる」とは何を指しての事なのか?

まぁ何かを作るという事においては
全般においてそうであるという話でもある訳ですが、
ざっくりとここという要素を挙げてみるとするなら、
まず何より製作に関わる人間の頭数です。

これはスタッフ、キャスト双方含めての話ですね。

ここは家族と同じと考えてください。
大所帯になればなるほど日々の食費や光熱費がかかるのは、
想像するまでもないお話でしょう。

続いて手間の部分ですが、
機材やプロップの調達、運用といったものはもちろんの事、
ロケーションも手間に含まれる部分と言えると思います。

これらも人と同じくその数、量に応じて負担が嵩んで行きます。

最初から当て込まれたメジャー作品であれば、
人も手間も潤沢にかける事ができるものですが、
そうでない作品は常にそれらとの鬩ぎ合いの中で、
様々な取捨選択を迫られます。

いえ、メジャー作品にそういう事とは無縁であるという
そんなお話ではありませんよ?
当然そちらにだってついてまわる命題です。

そこはまぁ拾う事のできる量、規模の差という事ですね。

「TRESPASSERS」 日本劇場未公開 2006 監督:Ian McCrudden
ホラー映画というのはお安く上げられる
低予算映画の代表選手というようなお話もこれまでに
何度か繰り返しさせていただいて来ましたが、

1999年、
そのジャンルに一つの表現方法的なブレイクスルーが起こります。

ご存知「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の大ヒットです。

もともと擬似ドキュメンタリーという手法じたいは、
これまでにも存在していましたし
ここの部分は実はそれほどトピックたる要素ではありません。
(その手の手法を用いた過去の名作としては「食人族」が挙げられます。)


それよりもこの映画のヒットを受けて、
多くの製作者が「これだ!」と膝を打ったのは、
おそらくハンディカム撮影という部分でしょう。

単に手ぶれ等による臨場感どうのというお話ではありませんよ?

意図的にそういう手ブレ演出を盛り込んだ物は
当然過去にもありますしね。

まぁもちろんその部分も無いとは言い切りませんが、
要は機材を限定化する事であくまで演出の一環として
造り手的に都合の悪い部分をはっきり見せないで済むという
そういう部分を手法として一般化させた事が、
この「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の最大の功績であると、
繰丸は考えます。

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