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日々見たものや思ったことがらをだらだらと
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「NIGHT OF THE LIVING DEAD」 にっかつ 1990 監督:Tom Savini
世の中すっかり夏休みですね。

お盆休み時期にも入りましたし、
いよいよ夏のクライマックスというところなのでしょうか、
ここ数日は天候がくだり気味というところもあって、
いくらか暑さは大人しい感じになっちゃいました。

まぁここ数日は行楽シーズン真っ盛りという事もあるでしょうから、
過ごし易いに越した事はないんですけどね。


はてさて、そんな夏休みの夜といえば、
深夜放送で連日流される映画です。

今も夏休み冬休みといった時期になると、
ちょくちょく映画をやったりはしていますが、
一昔前は深夜から早朝にかけて、
連日映画が垂れ流されていたものです。
しかも複数局で。


実際の統計を取った訳ではありませんけれど、
そういった深夜放送で流される映画といえば、
だいたいカンフー映画か、
ちょっとマイナーなホラー映画が多かった印象です。

メジャーどころはだいたい普通に夜9時や10時ごろにやっていた、
映画放送枠で流されていた訳ですが、
そういった枠ではまず扱われないような、
ビデオスルー作品なども深夜に放送されたりしていたのですね。

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こちら側の渡船所もパッと見分かり難いですね
高架下の古畳がめちゃたくさん積んであったのですがいったい?
案外低い建物が多いので空が高く見えます
ここ数回、阿倍野天王寺方面が続いていましたので、
今日はちょっと気分を変えてみましょう。

ご覧のとおり、こちらは落合上の渡船所ですが、
今日はこれに乗る訳ではありません。

大正の方には渡る予定ではありますけれど、
渡し船は使わないパターンです。

まぁとりあえず徘徊開始とまいりましょう。


渡船所を越え、水門を横に睨んで進んでゆくと、
すぐに高速道路が見えて来ます。

あぁ、木津川橋側歩道橋を渡る訳でもありませんよ?
こちらもスルーです。
今日はここからもさらに真っ直ぐに進みます。


高速道路の辺りまでは以前の深夜徘徊でも来ていますが、
何気にここからは未知の領域に突入です。

通りを二、三跨げばそれなりに見知った場所だったりもするのでしょうが、
川沿いのこの道はこれまでもまるで通った事すらありません。

やはり車通りが激しく、工場、倉庫などが多いですが、
その合間に挟まるように少し真新しい感じの住宅地があるのが、
少しちぐはぐな印象ですね。

道なりにコンビニすら見当たりませんし、
交通機関を利用するにしても表通りの方まで出る必要がありそうです。
住むとなると少し不便はあるかもしれません。

まぁ自転車があれば充分にカヴァーできるレベルの不便でしょうが。
実は繰丸の家周辺も似たような物なんですけどね!


そこそこ大きめの公園に着きました。
芦原公園だそうです。

テニスをしている人たちがいましたが、
他には遊んでる子供も涼を取っているおじさんも見当たりません。

まぁ折角ですから中をちょこっと横切るぐらいはしてみましょう。


おや、ここにもバーベQ禁止の看板が…
このぐらいの規模の公園でもバーベQやろうとする人いるんですねぇ…

バーベQなんて行楽地のイベント的な物ぐらいに考えていましたが、
世間ではそれほどまでに浸透しているものだったのですね。
繰丸もいよいよ認識を改めなければなりません。

そういえば100円ショップでもバーベQ用と思われる、
大型の折りたたみできる焼き網とか売ってますね。

そうかぁ…そんなにみんなやってる物なのですねぇ、
…バーベQ…

てか公園の至る所に注意書きがあった訳ですが、
ここでもよっぽど焼いた人がいた感じなんでしょうかね?

まぁ近所の公園で肉とか焼いてる一団がいたら、
わりとギョッとしますよね?

それに焼いている側ももう少し気分の出る場所を選んだ方が、
より美味しくいただけるのではないかと思います。

やはり重要なのはイベント性ですよ。


えーまぁバーベQはもういいとして、
公園を突っ切ってまた通りに戻ると見えてまいりましたよ。

最近になって知った新たな大正区へと渡る手段、大浪橋です。
いや最近になって~とか言ってますが、
別にできたのが最近という訳ではないですよ?
繰丸が全然不勉強で最近その存在を知ったというだけの話でして。

今日はあれを使って大正区へと渡り、
そこから前回あっさりバスに乗ってしまったせいで、
ちゃんと写真すら撮らなかった
大阪ドームの方を回ってみようかと思います。
グラウンドの方にはベンチスペースまである本格仕様です
遊具関連は本当に愛想程度ですね
回り道するとなると少し面倒だなーとか思ったのは内緒です

海外からの観光客も目に見えて増えてます
またしても昨日の今日…ではありませんが、
早速やってまいりましたよ、天王寺動物園前。

しかし前回のリベンジに来たという訳ではありません。
友人への届け物がてら、後輪を修理した自転車の慣らしも兼ねて、
とりあえずこちらに出てきた…という感じなんですね。

このまま普通にまた天王寺公園徘徊でもよいのですが、
自転車の取り回しが面倒になりそうですからね。

まぁ折角ですから、今日は機動力を活かして、
公園外周をぐるりと回ってみる事にしましょうか。

その辺りを把握してなかったが故に
前回は結構な無駄歩きをしてしまった訳ですからね。
少しでも脳内マップの情報を新しい物にしておく事が肝要でしょう。

ここも昼夜問わずよく来てますね
実は今日のこの記事は
本来なら9日の更新分として予定していたものです。

自転車屋さんに以前から死亡宣告がなされていた自転車のタイヤが
ついに破裂したりあれこれあったりで、
お流れにして…などとも考えたのですが、
一応それなりの距離も歩き、イベント性も相応にありましたので
変則的な感じになりますが今日分の記事としてアップする事にしました。

…最近は昼間ウロウロしてるのに深夜徘徊カテゴリで
ずっと記事上げてる時点で変な感じになっちゃっている訳ですから、
そんなの些細な話であるといえばそれまでですが…

まぁとりあえずそんな感じで、
あたかも昨日今日の話でもあるかの体でひとつ。

「DETENTION OF THE DEAD」 日本劇場未公開 2012 監督:Alex Craig Mann
「ゾンビ大陸 アフリカン」のお話をさせていただいた回で、
ゾンビ映画について少々語らせていただきましたが、
その時に少しばかり書き漏らした事があります。

ゾンビ映画が人を魅了して止まないのは何故か?
という部分についての話になる訳なのですが、

そこを語る上で最重要項目となるのは間違いなく、
「自分がもしその状況に置かれたとしたら?」を
想像し易いところであると繰丸は思う訳なのですね。

まぁ他のジャンルでもそういう事を想像したりするものでしょうが、
ゾンビ映画の場合、少々特殊な感じなのです。

大概のモンスター映画というのは、
モンスターは弱点こそ設定されてはいるものの、
基本的にわりと絶対的で特殊な能力や知識のある人間か、
或いは何かしらの偶発的な要因に頼る事でしか倒せない物です。

でもゾンビは違います。

動きも緩慢で知能も高くなく、
「頭を破壊すればよい」という弱点は、
ちょっとした棒一本でも突いて倒す事ができる物です。

場合によってはちょっとひっくり返しただけで、
何かに頭をぶつけて機能停止したりもする事もあるのです。

おそらく単独の強さとしては健康体の普通の人間よりも
低下していると言えるのではないでしょうか?

でもその弱さがわりと肝になっているのですね。

起点になる事の多い通りですね
お久しぶりです。

一応突如数日更新が止まるかも…
とは事前にお報せはしてありましたが、
さすがにここまで間が開くとは自分でも想定外でした。

そうなって欲しくない事に限って、
重なる時は嫌というほど重なるという物でして、
まぁ、こういう時期もあるよねということで…

あぁでもまたしても近々で(一度か二度程度だとは思いますが)、
更新がストップするタイミングがあるかもですので、
申し訳ございませんが、また予めご了承をよろしくお願いします。


さて、久々にして8月第一回目の更新と相成る訳ですが、
あぁ…また日中ですね。

しかも例によって区役所前の交差点スタートです。
とはいえ普段よく流しているコースを歩く訳ではありません。
ある程度以前歩いたコースとは被ってはいますが、
今回は結構な遠征となります。

安倍晴明神社編の際にはこの松虫通をあべの筋で曲がりましたが、
そこからさらに真っ直ぐ進んでみようという趣向な訳ですが、
とりあえず行ってみましょう。

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